現在はバブル相場なのか

以前別ブログにおいてこんな記事を書いた。

あれから、選挙があり、続投が決まり、国内においては大きな政治的変動のないままにきた。
結果的にはそれがよかった。
だから、今度は海外の動きに引きずられる国内株式相場となった。
昔から言われていること、「米大統領選挙の年は株式相場は騰がる」。
(まあ、米大統領だから、アメリカの株式相場の話だけど)

為替相場は、個人的にはあまり面白くない相場になっているが、株式相場は面白さを保っている。
この、「面白い」というのは、極端にいえば「買えばみんな騰がる相場」とも言い替えられる。
たしかに、良く騰がる。
このような相場は、過去の経験や、教訓から言うとかなり危ない状態のような気もする。

帝財術の提唱者、高藤聡一郎氏は、帝財術を株式相場で使うことを推奨していなかったけど、条件がそろえば可能としていた。
(その条件は上記リンクのブログで紹介済み)
だが、株式相場が大底から上昇し、バブルとなって暴落する際の退避方法については触れられてない。
これについては、自分の経験と感覚で行うしかない。

バブル崩壊の話題は次回も続きます。

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